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沖縄で上映決定!斎藤工監督作品「blank13」葬儀から始まる家族の物語

俳優・斎藤工が「齊藤工」名義で初めて長編作品の監督に挑んだ「blank13」が沖縄で上映されています。※桜坂劇場(5月19日(土)~6月15日(金))、 沖縄市民小劇場あしびなー(6月23日(土)・6月24日(日))放送作家のはしもとこうじの実話を基にした本作の舞台はお葬式。個性的な参列者がそれぞれに語るエピソードを通じて、突然失踪して13年間音信不通だった父との空白を埋める家族の物語が丁寧に描かれており、人生の過ごし方や家族との絆、愛する人の送り方について改めて考えさせられる作品です。シリアスな作風かと思いきやユーモア満載のコメディ要素もたっぷり。お子様やご夫婦で劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

実話に基づく家族の物語

あらすじ

ギャンブルに溺れ、借金を残して蒸発し、13年間音信不通だった父が余命3か月で見つかった。母と兄は見舞いを拒否したが、コウジは子供の頃キャッチボールをしてくれた優しい父を思い、入院先を訪ねる。しかし金を工面している父の姿に失望し、家族の溝は埋まらないまま、父はこの世を去った。葬式に参列するのは、数少ない友人たち。彼らが語る父のエピソードによってコウジは家族の誰も知らなかった父の真実を知り、13年間の空白が少しずつ埋まっていく……。

「blank13」公式サイトより

作品情報

映画『blank13』
監督:齊藤 工
原作:はしもとこうじ
脚本:西条みつとし
音楽:金子ノブアキ
主題歌:笹川美和「家族の風景」cutting、edge
スチール:LESLIE KEE
出演:高橋一生、松岡茉優、斎藤工、神野三鈴【少年期】大西利空、北藤遼
織本順吉、村上淳、神戸浩、伊藤沙莉、川瀬陽太、岡田将孝(Chim↑Pom)、くっきー(野性爆弾)、大水洋介(ラバーガール)、昼メシくん、永野、ミラクルひかる、曇天三男坊、豪起、福士誠治、大竹浩一、細田香菜、小築舞衣、田中千空、蛭子能収、杉作J太郎、波岡一喜、森田哲矢(さらば青春の光)榊英雄、金子ノブアキ、村中玲子、佐藤二朗、リリー・フランキーほか
製作:「blank13」製作委員会(ひかりTV / EAST GROUP / クロックワークス / TBSサービス)&福山雅治
配給:クロックワークス
(C)2017「blank13」製作委員会